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脳ドックは認知症だけではなく、脳梗塞や脳血管疾患も発見が出来る

脳ドックを受けるべき理由

脳ドック・もの忘れドックでは 

 

脳梗塞の前兆だけではな膜下出血など、脳血管系の疾患も見つけられ

 

認知症の原因にもなる脳萎縮を調べることも出来ます

 

認知症の検査にどうしても行ってくれない場合は、

 

脳ドックもの忘れドックを受けてもらい異常があれば、
認知症の診断の出来る病院へ行くといいと思います。

 

 

 

認知症検査での病院選びのポイント!

 

  • 機器が最新の物が入っているか?
  • その病院の医師は認知症になれているのか?
  • 検査の件数は多いのか?

 

 

 

既に兆候や初期症状が出ている方は

 

もの忘れドックをオススメします。

 

なぜ脳ドックではなく、もの忘れドックなのか?というと
認知症を早期で発見できる

 

『VSRAD』という検査項目があるからです。

 

 

 

VSRAD (ブイエスラド) とは?

 

「早期アルツハイマー型認知症 (痴呆症) 診断支援システム」 のことです。

 

VSRADは、早期型認知症に見られるの海馬の萎縮の程度を読み取るための
MRI画像処理・統計解析ソフト

 

そのため、より早期の段階で認知症の診断に役に立つ検査です。

 

しかし、VSRAD検査は50歳以上の方が対象のため
それ以下の年齢の方の場合は、脳ドックでの検査になります。

 

 

当サイトでは、より正確に検査を行える病院を掲載しております。

 

 

 

金内メディカルクリニック

 

なぜこのクリニックをオススメするのか?

 

  • 最新鋭の診断機材が揃っている
  • 日本で3番目に脳ドックにMR検査などを導入しているため経験が豊富
  • MR検査後の画像検査を 3人の医師で診断する
  • 脳ドック学会の基礎データの多くを所有している
  • 全国から患者様が来院している
  • VSRAD検査もできる

 

脳ドックだけでは検査に行ってくれない場合は
脳ドック + 人間ドックも行っています。

 

本人が少し自覚していたり、家族の方がちょっと不安になっている場合は
一度検査をすることをお薦めします。

 

50歳以上の早期の場合、80%以上の正診率が確認されています

 

 

 

 

 

 

関連ページ(内部リンク)

 

病院へ行きたがらない・50歳未満は⇒50歳未満の方の検査

 

 

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