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認知症検査を受けるのがはずかしい、行ってくれない場合はどうすればいい?

認知症検査を周囲に知られたくない・病院へ行ってくれない

認知症の検査を受けて

 

知人にあってしまわないか?ご近所の人にあわないか?

 

もしあってしまったら、はずかしいから無理だ・・・

 

と思っているアナタ

 

そう思っている間に、認知症が進んでしまっていて
手遅れになっていることが多いそうです。

 

私の父を物忘れ外来に連れて行ったとき
診察してくれた医師がその話をしてくれました。

 

我が家も病院へ連れて行くのに
数ヶ月掛かりましたが早くに連れて来れてよかったですねと
おっしゃってました。

 

 

まだ若いから自分は違う!
そう思いたい気持ちはわかります。

 

父も家族に自分が衰えてきたとおもわれているのが
ものすごく嫌だったと後で父がいってました

 

しかし、認知症は40代から少しずつ進行していく物

 

認知症は、他の病気や怪我とは違い
なってしまってからでは治療は出来ません。

 

はずかしい気持ちはあると思いますが
あなた自身のためにも、ご家族のためにも
まずが自宅で検査してみませんか?

 

お家で検査をうけるなら⇒【あたまの健康チェック】

 

 

 

50代未満でも受けられる検査一覧

 

MCIスクリーニング検査

 

MCIスクリーニング検査は、簡単な採血検査です。
症状が出るよりも早い段階で MCI の可能性を判定することの検査です。

 

検査制度は約8割
費用は2〜3万円 (自己負担) 

 

 

  • 1回 10cc程度の採血
  • 特殊な薬剤の投与もなく、被ばくなどのリスクもありません
  • 他の健診や人間ドックと同時に検査ができます
  • 自覚症状がない段階で MCI の兆候を発見できます。

 

 

 

APOE遺伝子検査

 

認知機能低下に関与するといわれている遺伝子のひとつに 「APOE遺伝子」という
ものがあり、その遺伝子を調べることでアルツハイマー型認知症の
発症リスクを調べる事ができる。

 

検査の内容は MCIスクリーニング検査と同様です

 

脳ドック・もの忘れドック でご紹介した金内クリニックで検査することが可能です。

 

認知症の検査を受けてくれない場合は
脳卒中などの心配があるから脳ドックをうけてみよう?と
誘うと受けてくれることが多いようです。

 

この検査で認知症の初期かどうかもわかりますので
都内にお住みのあなた

 

一度この方法で検査に誘ってみてください

 

脳ドックなら金内メディカルクリニック

 

 

あたまの健康チェック

 

あたまの健康チェックは、50歳未満の方だけでなく
病院へ行ってくれない場合
家族にも知り合いにも知られないよう
自宅で検査したいという方にお薦めの

 

「家の電話でチェックができる」検査方法です。

 

 

 

あたまの健康チェックの受け方

 

あたまの健康

 

この検査では、「加齢に伴う正常なもの忘れ」 と 「軽度認知症 MCI」 を
10分程度のコールセンターを通じたチェックテストで判断するものです。

 

97.3%と高精度で国内においてもトップクラスの精度ですので

 

もし認知症の疑いがあって病院へ行ってくれない場合
家族や知人に知られたくないけど少し気になっている

 

という方にはこちらの方法もありますので
参考にしてみて下さい。

 

検査はコチラから⇒『あたまの健康チェック』

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